― Drops of silence ― 人間なんてらら~ららららら~ら~~♪

― Drops of silence ―

God will not let you be tempted beyond what you can bear.                                           ― 神は乗り越えられる試練しか与えない ― 
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人間なんてらら~ららららら~ら~~♪

2022 ペンタス

 雨が続いていたけど、ようやく晴れた。でも蒸し蒸し感はハンパない。ダリィ~よぉ(◞‸◟ㆀ)
 うちの班では班長の下?に月当番がいる。家の並びで月毎に順番が回ってくる。
 月当番は班長から渡された集金袋(月行事表入り)を配り、月末に集金(4000円)に行く。
 今月は裏のお宅が当番で、昨日早くも集金に来てくれた。
 このお宅とは仲良しなんだけど、最近は行事が自粛だったので出会うのは月当番のときくらい。
 ときどき畑仕事をされているのを車で走っているとき見かける程度だった。
 久しぶりに対面してビックリした。耳が遠くなり、足腰がよろよろになられて…。
 大雨のなか集金に回らなくても…、と思いつつも「気をつけてね」と声をかけたが聞こえてない。


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 よたよたと歩きだしたのを見送っていたらイキナリ戻ってきて・・
 「○○さん、留守やねぇ」と、お隣を指して言う。「車ないわ~」と。
 えっ!!車ありますやん!! と応えたが聞こえてない様子。
 「また後で行くわ~」と言いながら、なぜかお隣へ向かって歩いて行かれた。
 もう80歳過ぎてらっしゃるから、多少認知症気味なのかな?と思うが、あまりの変貌に唖然!!!
 母が認知症なので周りから「可哀相に」を連発され、その言葉にかなり反感をもっている。
 母が可哀そうなのか、家族が可哀そうなのか、いずれにしろ憐れむな!!!と思っている。
 だから他の人が障害をもったとしても可哀相だとは絶対に言わない。
 それぞれの人生なのだから、なにがあっても不思議ではない。気の毒だとは思うことはあるが…。
 けれども人生の岐路はいつ、どこであるのだろうとは考えてしまう。

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